医療・健康づくりに取り組む認定NPO法人(大阪府)
15法人
並び順:活動の規模が大きい順名前順
規模の大小は良し悪しを表すものではありません。
- 認定NPO法人経常収益 16億円(2024年度)事業収入が中心規模は横ばい設立25年公式サイトあり
がんの治療を進めるため、複数の病院が協力して臨床研究を行い、その結果や必要性を社会に伝えています。研究を担う医師や研究者を育てる取り組みや、患者さんが研究に参加する仕組みづくりにも力を入れています。
- 認定NPO法人経常収益 6,333万円(2025年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立23年公式サイトあり
乳がんについての正しい知識を広め、早期発見を呼びかけている法人です。乳がん患者とその家族への支援や、ピンクリボン活動をする団体の応援も行っています。
- 認定NPO法人経常収益 5,159万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立4年公式サイトあり
重症の患者が地域の医療機関では受けられない高度な治療を受けられるよう、固定翼機(ジェット機)で搬送する仕組みづくりに取り組んでいます。特に重症の小児患者の搬送に力を入れています。2022年に設立され、2024年4月から名古屋空港を拠点に搬送の試験運航を続けています。
- 認定NPO法人経常収益 4,175万円(2025年度)事業収入が中心規模が拡大設立14年
シニア世代を中心に、講座や地域のイベントを通じて学びと仲間づくりの場をつくっています。高齢者が高齢者を支える仕組みづくりや、次世代の子どもの育成にも取り組んでいます。
- 認定NPO法人経常収益 3,090万円(2024年度)助成金が中心規模が拡大設立13年
生活習慣病などの予防を目指し、健康チェックの測定会や講座を通して、病気になる前からの健康づくりを支える団体です。
- 認定NPO法人経常収益 2,219万円(2024年度)事業収入が中心規模が拡大設立24年
HIVに感染している人や、外国にルーツを持つ人など、医療や相談につながりにくい人たちを支えています。相談会や交流の場、医療通訳の派遣などを通じて、健康や生活の悩みに寄り添っています。
- 認定NPO法人経常収益 1,550万円(2025年度)寄付・会費が中心規模は横ばい設立27年公式サイトあり
精神科病院に入院している人やその家族からの相談を受け、精神障害のある人の権利を守る活動を行っている法人です。病院への訪問や面会、制度を変えるための提言などを通じて、障害の有無にかかわらず安心して暮らせる社会を目指しています。
- 認定NPO法人経常収益 1,338万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立14年公式サイトあり
動脈硬化による病気について、血管内視鏡を使った研究を進めている法人です。学術集会、市民向けの講座、医療機関向けの研修を通して、研究の成果や知識を広めています。
- 認定NPO法人経常収益 390万円(2024年度)事業収入が中心規模が拡大設立26年
脳卒中や脳性まひなど、障がいのある人や高齢者が早く社会復帰し、人間らしく生きられるようにすることを目指す法人です。リハビリテーションに関わる医療者や家族・介護者への研修・講習会を中心に、地域の健康づくりにも取り組んでいます。
- 認定NPO法人経常収益 360万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立4年
殺処分の対象になりうる犬猫を自治体から引き受け、里親を探す活動をしている法人です。里親が見つかりにくい高齢の犬猫や病気の犬猫は、看取りまで見守っています。
- 認定NPO法人経常収益 272万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立6年公式サイトあり
子どもから大人まで誰もが安心して過ごせる「居場所」をつくることを目指し、学習支援や農業体験、食事の場づくりに取り組んでいます。不登校の子どもたちを支える取り組みも、他の団体と協力して進めています。
- 認定NPO法人経常収益 250万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が拡大設立27年
肝臓病の患者さんやご家族の医療相談に応じ、医療関係者の勉強会を開いている法人です。在宅医療や介護、生活習慣病の予防にも取り組んでいます。
- 認定NPO法人経常収益 219万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立5年
高齢の方や患者さんを医療機関などへ搬送する活動を中心に、地域の救急や防災に関わる活動をしている法人です。救命講習や催事での救急待機も行い、地域の安全を支えています。
- 認定NPO法人経常収益 148万円(2025年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立7年
障がいのある子どもや医療的ケアが必要な子どもとその家族を、地域の人や企業とつなぐ活動をしています。子どもたちの夢や希望を大切にし、共に暮らせる地域社会づくりを目指しています。
- 認定NPO法人経常収益 14万円(2024年度)寄付・会費が中心規模が縮小設立7年公式サイトあり
リウマチ性疾患のある人が抱える生活上の不自由や悩みに対して、心と体の両面から総合的に支えることを目指す法人です。市民公開講座などを通じて、疾患の予防法や医療の情報を地域の人や医療・福祉の関係者に広く伝えています。